
自社開発のiOSアプリ 「SUBKING」 をご紹介します。Netflix・Spotify・iCloud・ChatGPTなど、増え続けるサブスクリプションを一括管理し、ムダな支出を見つけて削るための、サブスク管理&節約アプリです。現在App Storeへの公開に向けて最終準備を進めています。
どんなアプリか
「気づけば毎月いくら払っているのか分からない」「使っていないサブスクをそのままにしている」——そんな課題を解決するために、支払いの全体像を“見える化”し、続けるもの・やめるものを判断できるアプリを作りました。機能はもちろん、若い世代でも使い続けたくなる黒×ゴールドの大胆なデザインにこだわっているのが特徴です。
主な機能
- カレンダー表示:支払い日をサービスロゴ付きでカレンダーに表示。いつ・何に・いくら払うのかがひと目でわかります
- サブスク診断:カードをスワイプしながら、各サブスクの利用度を評価。「価値のあるもの」と「ムダ」を仕分けできます
- コストランキング:月額換算で高い順にランキング表示。本当に必要なサブスクが見えてきます
- 支出分析:月間合計・年間予測・カテゴリ別の内訳など、判断に必要な数字をまとめて確認できます
- 支払いリマインダー:各支払い日の1日前・3日前・7日前に通知。請求される前に見直せます
- 200以上のサービスに対応:主要サービスをロゴ付きで収録。もちろんカスタム登録も可能です
実際の画面
デザインと技術
Swift/SwiftUI によるネイティブ実装で、iOS標準の操作感と滑らかなアニメーションを追求しました。データはSwiftDataで管理し、Pro版ではiCloud経由で複数端末に同期。無料版でもコア機能をひととおり利用でき、より深い分析や多通貨対応などはPro版で解放される設計です。
リリースについて
「SUBKING」は現在、App Storeでの公開に向けて準備を進めています。公開時期は、あらためて本ニュースでお知らせします。
こうしたアプリの企画・デザイン・開発・ストアリリースまでを一貫してご支援しています。アプリ開発をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。